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623日は阪神競馬場で宝塚記念行われる。

12頭と寂しく、もはやドリームレースとは言えないレベル。JRAもそろそろ動くべきじゃないでしょうかね、もう少し海外から参戦があれば面白いのに。

昨年のワーザーは記憶に新しいはず。馬体重の激しい減り具合から買うのを辞めた人が多かったようではあるが、私は初志貫徹ワーザーの単複とノーブルマーズのワイドを握りしめてテレビにやかってたのを鮮明に記憶している。

はたから見られていたらさぞかし恥ずかしかったであろう。

否、懐はだいぶあったかくなったのは言うまでもない。

さて、今年もそんな激走馬を探してみよう。

出走予定馬

アルアイン

エタリオウ

キセキ

クリンチャー

ショウナンバッハ

スティッフェリオ

スワーヴリチャード

ソールインパクト

タツゴウゲキ

ノーブルマーズ

マカヒキ

リスグラシュー

レイデオロ

ソールインパクトは七夕賞予定。

好走した産駒傾向

ここ5年の好走馬をみると、なんともないディープインパクトが多い。

ショウナンパンドラ、デニムアンドルビー、ヴィルシーナ、ミッキークィーン、マリアライト

ここでお気づきだろうか、そうディープの子は牝馬ばかりなのである。また、牝馬はディープの子ばかりなのである。

記憶に新しい牡馬でいうと1番人気だったサトノダイヤモンドもディープ産駒であるが着外。

ディープ産駒のアルアイン、マカヒキ

牝馬であるリスグラシューにとっては良くない情報である。

好走馬の血統

パッと見トニービンやヌレイエフ持ちが頑張っているように見える。

昨年のミッキーロケットやノーブルマーズにも流れている。

遡れば、ミッキークィーン、ドゥラメンテ、ラブリーデイなどなど。

今年出走予定馬では、ノーブルマーズ、リスグラシュー、キセキ、スワーブリチャードが該当する。

私の推し馬マカヒキには全く縁のないお話になってしまった。

ではなぜマカヒキなのか

マカヒキ推しな理由

上がり

当日上がりの足が1番手2番手の馬が3着以内に来ているのである。

マカヒキは最近の成績はパッとしないが、前走4着ではあるが上がりは最速。

京都記念でも3着にきており2200mにも対応できる。

馬場

フレンチデュピティの血を持つ彼は道悪でもへっちゃらであろう。

むしろ良馬場であれば実力的にも他馬には勝てないだろう。

しかし雨が降れば、マカヒキにとって良い結果をもたらすはず。

外枠

外枠が圧倒的に強く、次点で内枠そして4枠となっている。

枠順発表後少し予想を変えるかもだが、現段階での印と買い目を。

印と買い目

◎マカヒキ

◯キセキ

△ノーブルマーズ

△スワーブリチャード

△エタリオウ

△アルアイン

単複◎

ワイド◎-

3連複◯-◎△-◎△

マカヒキの名に恥じぬ大収穫祭を期待している。

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